オーストラリアで行われるF1GPの特徴

F1のオーストラリアグランプリは、メルボルンにあるアルバート・パーク・サーキットで開催され、初開催は1985年です。オーストラリアGPの特徴は、アルバート・パーク内の公道も使用しており、人工湖を周回する公道と駐車場の一部を使ったコースになっています。1周5303mのコースを58周して競います。コーナー数は16あり、オーバーテイク数の増加を目的として3つ目のDRSゾーンが2018年に追加されました。最大高低差は3mとほぼフラットなコースでストレートとストレートがヘアピンで連結されたストップ&ゴータイプのサーキットです。普段は公道として使用されているため、コース路面がほこりや砂利で汚れており、GP開始直後のフリー走行とGP決勝でのラップタイムに大きな差が生まれてしまいます。

F1ビギナーの方へオーストラリアGPはここがおススメ

F1ビギナーの方の注目点としては、1996年以降毎年オーストラリアで開催されるGPがシーズン開幕戦として実施されており、注目度も高いGPとなっています。開催時期は南半球での開催のため、オーストラリアは秋季開催です。日本とは異なるレース文化があり、レースが終わってもファンが大騒ぎしているという雰囲気を楽しむことができるGPでもあります。サーキット内には飲食も充実しており、ビールを片手に観戦するファンも多く見られます。レース当日は毎朝ドライバーのトークショーも開催されており、ドライバー同士がジョークを飛ばしながらトークを行っており、レースとは異なる一面をファンは見ることができます。ファンはドライバーと交流を図りながらドライバーのレース前のリラックスした様子も見ることが出来ます。

F1初心者でも知って得するオーストラリアGPワンポイント

オーストラリアで行われるGPは、シーズン開幕戦ということもあり、ドライバーの変更やマシンのレギュレーションも変わるとレースの結果も予測不可能です。そのため、開幕戦の結果はシーズンを占ううえで重要であり、どのマシンが速いのか、どのドライバーが速いのか、シーズン1年通してのバロメーターを図る機会がオーストラリアGPです。そのため、オーストラリアGPの決勝レースは勿論ですが、他のGP以上に初日のフリー走行から注目です。オーストラリアGPは、レースを楽しむだけでなく、サーキット全体がテーマパークのような雰囲気が作り出されているため、レースウィークを楽しんでいるファンも多く見られます。日本でもF1GPは開催されていますが、海外でのGPの雰囲気は日本では味わうことの出来ない格別なものです。体験するには現地での観戦しかありません。

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